白山写真ギャラリー

| 木村芳文について | 木村芳文に連絡 |


木村芳文について

大学時代に登山を始める。
主要な中部山岳、東北を踏破。
海外では、台湾の渓谷に足跡を残す。
白山を初めて訪れたのは社会人になってから。
この頃から写真を始め、次第に白山の撮影にのめり込む。
多い時には、年間90日を白山で過ごした。
2000年に大阪の会社を退職、金沢に職を探し移り住む。
山行きの80%以上を白山が占める。


1962年 香川県に生まれる。
1981年 大学入学、名古屋市に下宿、登山をはじめる。
1985年 大阪の企業に就職。
1986年 初めて白山を歩く。
1988年 初めて撮影のために白山を歩く。
以後、白山通いが始まる。
1992年 白山の写真で白旗史朗賞入選。
大阪わらじの会 入会。以後、本格的に沢登りを始める。
山岳写真の会 白い峰 入会。
1995年 白山の写真で第1回個展「わが白山」開催。(石川県 香林坊アトリオ)
年末から年始にかけて、初めて厳冬の白山で撮影を行う。
1996年 白山の写真で第2回個展「わが白山2」開催。(福井県 福井新聞社)
1999年 白山の写真で第3回個展「わが白山」開催。(大阪府 富士フォトサロン)
白山の写真で第4回個展「雄谷源流」開催。(石川県 小松市立博物館 )
白山の写真で第5回個展「雄谷源流」開催。(石川県 名鉄丸越ビル)
「日本の渓谷'98/'99」(白山書房)で白山の溯行記録8編を発表。
2000年 白山の見える石川県に転居・転職。
大阪わらじの会 退会。
山岳写真の会 白い峰 退会。
同人 さわわらし 入会。
2001年 1月1日「木村芳文写真集 白山」を上梓。
個展「森の写真展 白山の自然」開催。(石川県 パーク獅子吼)
白山砂防科学館(石川県白峰村)の映像に、作品4点が採用される。
二人展「立山と白山」開催。(富山県 富山県民会館、石川県 名鉄丸越ビル)
白山自然保護センター中宮展示館(石川県吉野谷村)の映像に、作品20点が採用される。
個展「白山の四季」開催。(石川県白峰村 白山国立公園センター)
2002年 石川ルーツ交流館(石川県美川町)のパネルに作品3点が採用される。
改築された室堂ビジターセンターのパネルに作品13点が採用される。
8月1日「木村芳文写真集 白山花模様」を上梓。
個展「白山花模様」開催。(石川県 北陸電力・エルフ金沢)
白山麓の市ノ瀬ビジターセンター(石川県白峰村)、白山自然保護センター中宮展示館(石川県吉野谷村)、ハーブの里おぐちミントレイノ(石川県尾口村)で作品を展示。
国土交通省金沢建設局のパネルに作品2点が採用される。
2003年 二人展「白山と立山 花の景色」開催。(福井県 福井新聞社、富山県 富山県民センター、石川県 金沢市民芸術村)
個展「白山の黒百合」開催。(石川県 ティールームぶらっく)
白山麓の市ノ瀬ビジターセンター(石川県白峰村)、ハーブの里おぐちミントレイノ(石川県尾口村)で作品を展示。
金沢駅観光ポスター、コージツカタログ、海外向け石川県紹介冊子、高松機械工業(株)様カレンダーなどに、作品が採用される。
2004年 写真集「北陸の霊峰 立山・白山」(共著)(東京新聞出版局)出版。
写真集出版記念写真展「北陸の霊峰 立山・白山」開催。(富山県 富山県民会館、石川県 金沢市民芸術村)
白山市ポスターに作品が採用される。
北國新聞連載記事「霊峰白山」に作品が採用される。
白山麓のハーブの里おぐちミントレイノ(石川県尾口村)で作品を展示。



使用機材

Camera 6×9 TOPCON HORSEMAN VH
6×6 NWE MAMIYA 6
6×4.5 MAMIYA M645 SUPER
35mm OLIMPUS OM4,OM4Ti
PENTAX MZ3
Film FUJI RVP,他

トップページへ